花咲く所に恋来たる☆




すると、頼が笑いだし、他のみんなも吊られて笑いだした。


その声で起きたかのごとく、日向は目を擦ってた。



笑えてないのは、アタシと日向。


やっぱり、皇龍の皆さん。

病院に行きましょうか……。



アタシは一人、そんな事を考えていた。