狼!?王子サマ☆*






っかー//



言っちゃったよ…、私。




かなり顔が熱いから、真っ赤だと思う。



「…香南さぁ。
そういうところが…馬鹿。」



「え!?」




ドンっと手で押されて私は勢いよく倒れてしまった。




お尻…痛い。



「何すんのよ!?
すっごくいたい!!!」



私の事を上から見て笑う流。



み・…見下してるの?



「も…もういぃ!!」




自分で起きようとすると、手首を掴まれて再び倒れた。