狼!?王子サマ☆*







急いで走る廊下。




通り過ぎる人が皆、私と流を見ていた。



「ふふ。」


「おい!
笑ってないで、脚。
動かせ!!」


「分かってるよ。」



目の前いは広く頼もしい流の背中。





大好き。





何度言っても足りない。




そんな愛しい人。