「・・・・んじゃ行ってくる。 家に着いたら電話するね?」 和也の席で話をしている流へ一言。 声をかける。 私と流の事で、私と和也は少し仲が悪くなっていた。 別に恋人ではないけど。 和也とは小さい頃からの仲良しさんだし。 無視されるのはとても苦しかった。 でも、流が和也にしっかりと説明してくれたおかげで誤解(?)も解けた。