狼!?王子サマ☆*







私の目から涙が溢れた。




不安なのはお互いさまなんだから。



「…香南。」



ベッドに流が乗ってミシっとベッドがきしんだ。




「…流。
ここ、学校。」


「知ってるし。」




私の唇に流の綺麗で形のいい唇がくっついた。




そして…



「ん…-ッ!」



鈍い痛みと共に首筋には赤いマークが記された。