「まさか。 朝の嘘を気にしてたのか?」 は?朝の嘘? 嘘って… 「太ってるって奴?」 「あぁ、いつもの嘘!!」 ・…もう全身から力が抜けて行きました。 この嘘つき男には叶わない気がするのは、私だけなのかしら。 「全く。 香南も純粋だなぁ。」 オイ!流。 ちょっとは悪かったかも!って想うところだと思うぞ。 それさえも想わないのかよ!! まず、私が純粋じゃなくて流が分かりにくい嘘をつくんでしょ!!