狼!?王子サマ☆*







香南は後ろに大勢を残して早くも戻ってきた。




「波に乗れよ、流。」



「ぬかされたらまじで恨むっっっ!!!」





分かってるよ…




早風と和也の声に笑顔を返して俺はバトンを受けた。





涙目の香南の頭を軽くたたいて。