狼!?王子サマ☆*







「いくらなんでも場所を考えてっ」



「あ!?」



「え・…」





私の叫んだ言葉へ返って来たのは。





もしかして…私、間違った?





「香南。
頭で何、考えてんだよ…-。」




はぁ…とため息をつかれて、私の顔の温度は急上昇して行った。





か…完全にっっ!!






私・・・妄想…してた…よね??