『おめでとな!2年のクセにやるじゃん!』 『……えっ、あ……ハイ…。』 上手く答えられなかった 『今日、一緒に帰らない?俺、終わるまで待ってて!』 先輩は涼しい顔でそう言った 言われた私が真っ赤になった