夢が叶った星屑を見てみた

修が私の足を開いたとき。




「桜〜会いに来たわ――って何してんのよ!!」



またまた助け船が!



運良すぎるね。




「いて」




お姉ちゃんは靴を脱いでそれを修に投げつけた。



長い髪をなびかせて私たちに近づいた。




「私の大事な妹に何してんのよ」

「何ってセック―いて」

「言わなくていいわよ。発情期男」