「おい!そこ!しゃべるな!」 「は~い」 「じゃ放課後ね!」 「うん!」 「後、うがいぐらいしといて、顔も洗ってよ」 「知ってるから」 「分かったね」 「うん」 「してね!」 「わかったから」 そう言った後果歩はようやく前を向いた