「いつも、こんなに豪華なんですか?」 毎日食べれるなんて本当に幸せだろう。 あたしなんて、食べこともないのに…。 てっきり、YESの答えが返ってくるかと思っていたが、 「そんなわけないじゃない。特別な時だけよ」 と、返ってきた。 今日は、特別なんだ… これって、あたしがいるからだよね? あたしは、なんだか嬉しくなってニヤニヤしていた。 「さぁ。食べましょう。」 「はい。」 あたしは、いすに座ってその豪華な料理を食べた。