「あのさ…竜。」 「なんだよ」 シップを貼り終えた竜は、私の向かい側のイスに座った 竜はジッと私の目を見てる 「今日さ…一緒に帰らない?」 言った! 亜季言えたよー! 「いきなり何言ってんだよ。いつも一緒に帰ってんじゃねーかよ」 そう言って竜は笑い出した そんな事で笑わなくてもいいじゃん!