ガラッ 「失礼しまーす。ってあれ?先生いねーや」 「そーなの?あ。ありがと」 保健室につくなり竜は椅子に私を降ろしてくれた 「しゃーねー適当に俺がするか」 「できるの?」 まかしとけ。なんて言いながら救急箱と冷蔵庫を漁る竜。 その横顔が少し格好良かった は…? 格好いい? かっこいい…? カッコイイ……? 「うわー!ないないありえない!」 「なんだよ零!」 「なんでもない!」