――――――…
――――
「久々だから気持ちいーいっ」
私は、んーっと背伸びをする。
そしてなびく髪を耳にかけた。
「屋上か―…なんか色々恥ずかしいことを思い出す」
なんて直樹は言ってるけど。
私たちの本当の恋は、この夜の屋上から始まった。
心に残る思い出の場所となる。
「直樹」
「ん?」
「もっと色んな思い出作ろうね」
そう最高の笑顔で微笑んだ。
もっともっと。
一生記憶に残る思い出を。
キラキラ輝き色めく思い出を。
心のポケットにたくさんためていきたい。
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「久々だから気持ちいーいっ」
私は、んーっと背伸びをする。
そしてなびく髪を耳にかけた。
「屋上か―…なんか色々恥ずかしいことを思い出す」
なんて直樹は言ってるけど。
私たちの本当の恋は、この夜の屋上から始まった。
心に残る思い出の場所となる。
「直樹」
「ん?」
「もっと色んな思い出作ろうね」
そう最高の笑顔で微笑んだ。
もっともっと。
一生記憶に残る思い出を。
キラキラ輝き色めく思い出を。
心のポケットにたくさんためていきたい。

