星蘭が倒れた要因。
大体、分かる。
なんつったって、兄貴があんな容姿だから―…。
どうせ、――でもしたんだろ…。
星蘭はまだ、起きる様子はない。
俺は、横で星蘭の寝顔を見ていた。
……やっぱり、可愛いんだよな。
あ―ダメだ、俺。
理性がぶっ飛びそうになっちまう。
星蘭の寝顔。
言えない立場の俺。
堪えられねぇ―…。
我に返った時には。
「…~っ」
真っ赤に顔が染まる。
何やってんだ俺―…。
――寝ている星蘭にキスをしていた。
大体、分かる。
なんつったって、兄貴があんな容姿だから―…。
どうせ、――でもしたんだろ…。
星蘭はまだ、起きる様子はない。
俺は、横で星蘭の寝顔を見ていた。
……やっぱり、可愛いんだよな。
あ―ダメだ、俺。
理性がぶっ飛びそうになっちまう。
星蘭の寝顔。
言えない立場の俺。
堪えられねぇ―…。
我に返った時には。
「…~っ」
真っ赤に顔が染まる。
何やってんだ俺―…。
――寝ている星蘭にキスをしていた。

