【続】 deepdeepdeep 夜の帝王との秘密な関係~わたしは生徒で、彼は先生で~


甘い甘いコーヒーを淹れながら、頭に焼きついた映像を必死でかき消す。


どうしようもない感情が俺を支配する。


ドロドロと醜い感情。



憎い。

悔しい。

悲しい。

そんなどす黒い感情をまとめて、大きな嫉妬になっていく。