【続】 deepdeepdeep 夜の帝王との秘密な関係~わたしは生徒で、彼は先生で~


店につくといつもの賑やかさが俺を紛らわす。


 「いらっしゃいませ。 」


ひとりひとりに頭を下げる。



俺が店に顔を出すようになってから女性客が増えましたと報告を受けている。



そうか???


そんな事を考えながら店内を見渡す。




女性客っていってもほとんどが年配のご婦人。



きつめの香水が鼻につく。