【続】 deepdeepdeep 夜の帝王との秘密な関係~わたしは生徒で、彼は先生で~


まるで、子ども扱いだな。


わざわざ書かなくてもわかってるって。




メモを手に取るとなぜか笑えた。




スーと気持ちが楽になっていく。



俺はメモの指示通りに温めた。





聖也のいない食卓は静かすぎて・・・。



おいしいはずの聖也の夕食が味気なく感じる。