【続】 deepdeepdeep 夜の帝王との秘密な関係~わたしは生徒で、彼は先生で~


 「ダメ・・・。 」


その手を聖也が制止する。


聖也のやわらかい太ももの感触が手に伝わる。




 「先生、茉里が待ってるの。」


潤んだ目で哀願する聖也に俺の理性はぶっ飛びそう。



こいつわかってないな。

その顔が男に火をつけるってことが・・・。