「じゃあ行ってくるね!! 」 俺が選んだ服で、満面の笑顔で出かけていく聖也。 俺は、我慢出来なかった。 玄関で、靴を履く聖也を後ろから抱きしめた。 「先生? 」 振り返る聖也のくちびるを容赦なくうばう。 優しくなんてしてやんねぇ。 おもいっきり壁に押し付けて、俺の舌が聖也のくちびるを強引に開いて割り込む。 「・・・しぇ・・・ん・・・せぃ・・・。 ダメ・・・。」 ダメを強調しながらも漏れる吐息。 このまま、押し倒したくなる。 ミニスカートの中に手を滑らせた。