【続】 deepdeepdeep 夜の帝王との秘密な関係~わたしは生徒で、彼は先生で~


 「聖也・・・。」

先生が耳元で囁く。



愛しい人の声。



こんなに先生が好き。



わかっていた事なのに。



わたしは、先生が好き。



今さら、確認しても。



本当にわたしってバカだよね。