初恋 それは、人生最高!の恋なのだ!

美樹


あたしは、今座っている『黒』のソファーから銀さんが座っている白のソファーの近くにいき


「銀さん、あたしは『神地』が好きなんです」

っと微笑んで言っても


「だから、なんだよ。俺はお前を絶ってぇ手に入れる…」


「銀さん…!!」



あたしは、何とか銀さんを説得しようと銀さんの近くに言って話しかけたその瞬間!


あたしは、腕を引っ張られて今銀さんが座っていた場所に座っていて、ソファーの背もたれに倒されている状態…


一瞬で、銀さんとあたしの位置が逆になったのだ…


そして、無理やりあたしの唇にキスを落とす

「…ん…やぁ…」

あたしが、いくら口を閉じていても、銀さんは無理やりに舌をあたしの口の中に入れてくる…


「あ……ぎ…ん…さん…あっ…」


いくら逃げても、追いかけてきてあたしの舌と絡ませてくる…


逃げても逃げても…


こ怖い…


神地、助けて…