初恋 それは、人生最高!の恋なのだ!

「驚きました?ですよね。普通に考えて驚かないひとはまずいない、と思います。ははっ」


っと宗とか言う男は話始めた。



「それで、俺たちは『神龍』って言う暴走族なんですけど…その総長が、結構有名なんですけど、『昴 銀次郎』(すばる ぎんじろう)って言うんすけど。」



銀次郎?銀次郎ってもしかして!

「あの~その、銀次郎さんって髪黒髪に銀のメッシュですか?」

「え!あそうっすよ!」


えええええ!!じゃぁ、銀さんじゃん!

「それで、その総長が美樹様を呼んでいるんで、ちょっと今日時間ありますか?」

「え?あっと少しなら…」

「ありがとうございます」


そして、あたしはどこに行くのかも聞かずに、車は走りだしてしまったのだ…









少し、たったとこで大きな建物がみえた



『”?”』



「あの?ここどこですか?」


「あ、ここは『神龍』の溜り場ッス」



おお!ここが!!


「神龍って有名なんですか?」


「ブッッ!!!」


するといきなり、ふいた。宗さん



どうした?大丈夫か?



「有名っすよ!知らないんッスカ?関西でも超有名ですよ!ここらへんで神龍に勝てる『族』は、いませんよ」


ええええええ!!!


銀さんって何者なんですか!!!