初恋 それは、人生最高!の恋なのだ!

「あの~」


「あ?」


ヒッ!!


こ、こ怖!!!



「お名前聞いてもいいですか?」


すると、


「ああ…コイツは金次郎んで、俺が銀次郎」


っと説明してくれたのは、黒髪に銀のメッシュの男だった


ってことは、メッシュの色で覚えればいいんだ!


「へ~」

「珍しいだろ?それに、変じゃねぇか?」


「そうですかね?あたしは、お二人にとってもお似合いでかっこいいとおもいますよ」


っと微笑むあたし



「「///////////」」


へ?!


またもや赤くなる二人…


おもしろい!!


そんな、こんなで、話おわり


「なぁ、お前の本名何?」


と銀次郎さんが聞くのである


「あ、あたしの本名ですか?!」

「そうだ、二度も言わせんな」

「あ、すいません…。えっと涼野美樹ですよ」

「美樹ねぇ…あいよ。了解」

そして、お二人は立ち上がり

「俺ら帰るわ、ありがとな」

「あ、わかりました。じゃぁ、お店の外まで送らせてください」


「あぁ」