初恋 それは、人生最高!の恋なのだ!

「え~では、女子のリーダーは涼野さん、男子のリーダー神地で決定!よし、いいな?ってか、文句は言うなよ。」



へ~、決まったんだ。ん~よ女子は、涼野さん…涼野?涼野ぉ?!!!!


「ええええええええ!!!!!!!」


すると、隣の雷上神地が

「うるせぇな?今、学級長が言ってたじゃねぇか。文句は言うなよって聞いてろよばか
それで、なんだよ。あ?」


なんなんですか!?しょがないでしょ!あたし馬鹿なんだから!(おい!そこ自分で馬鹿って認めるなよ!by作者)


「ちょい!学級長!なんで?あたしがリーダーなんですか?」


すると、クラス全員が

「「「「「はぁ?!」」」」」」」






え?何?



すると愛理が

「ちょっと!美樹!あなたあたしが、さっき『ねぇ 美樹?いいよね?』って聞いてそしたら、美樹『うん、いいよ』っていったじゃない!」


そしたら、またまたクラス全員が『うんうん』って頭を縦にふった


「へ?」


すると委員長が、

「おい、涼野!文句言うなっていっただろう?あ?それでも、文句あんのか?」


ヒッ!!!


恐るべし、委員長…こ、こ、怖ぇぇ…


「ハ、ハハイ…」


「じゃぁ、決定だ!」



なんてこったぁ~

最悪だ…


「んでも、いいじゃん美樹、あんたこのクラスで一番可愛いんだから!ね?!」


は??!!!!!


すると、男子どもが

「おう、そうだよ」


「そうそう、スタイルもいいし」


「だよな?」


なんだそれ!

おいおい、全然よくねぇぞ?!