初恋 それは、人生最高!の恋なのだ!

              美樹


あたし?

なんか、変な事いった?


すると、神地が…



『教えてやるよ!』


え!、教えてくれるの~!

神地って意外といいヤツじゃん!


『本当!』



と神地のほうを見た。


『涼野美樹!、よく聞け、一回しか言わねぇぞ…』


あたしは、ツバを、ごくりと飲んだ



そしたら!



いきなり!



神地が耳元に顔を近づけてきた!



ドキドキ!


ドキドキ!


もう!ヤバイ、こんなに近いと



心臓の、音でも聞こえちゃう!/ / / / / / !



『美樹、好きだ、俺、美樹のこと好きだ』


!!!!!!!!!


え!

えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!