初恋 それは、人生最高!の恋なのだ!

 すると、

とてつもない音がした

『だぁ~~~~~~~~』


そして、

『バン!!』


といって開く教室のドア


そして、


『ダッタ、ダッタ、ダッタ、』


それで、

『なんだよ!神地!!』



『助けろ!圭太』



『何をどのように助ければ、いいんだ!ちゃんと話せ馬鹿』




『貴様、何だその口のききかたは、それに「馬鹿」は、よけいだ、しかも俺が”馬鹿”なら貴様は、なんだ!』




『すまん………』



『で、本題だが、ここがモヤモヤする、この症状はいったいなんだ!意味がわからん』





と言って、胸のあたりをさすりながら言うと



『それは、”恋”だよ!”恋”なんだって、神地様がたかが恋ぐらいで悩むとはなぁ~』





『貴様、それ以上この俺様を、ばかにしたらころすぞぉ~ごらぁ!』