初恋 それは、人生最高!の恋なのだ!


入学式、からもう一ヶ月


だけど、あたし、は最近


いつのまにか、雷上 神地を目で追うようになってしっまた!



その理由が、全然わからないのだ


それに、雷上 神地は、モテるから

いつも、女子に囲まれていて、笑顔を、むけているまぁたまに、にらむ時も、もちろんあるよ!



 

笑顔を向けて話している雷上 神地を、見ると


なんか、心がモヤモヤするんだよねぇー!


すると、今まで他の女子と話していた神地が、


急に立ち上がり、こちらに、グングン近ずいてくる!?



『おい!!美樹』


急で、びっくりっしたあたしは、


『は、は、はい!』

と言って、声がうらがえってしまった!


なんて、恥ずかしいんだ!…


『大丈夫か?』


『う、うん……』


『あのさぁ 今日あいてる!?』


『へ!?』


『だから、あいてるかってきいてんだよ!』


『え!?』



『もういい、放課後、あけとけよ!』

『なんで!?』