『おーーい美少女さーぁん』
そこであたしは、確信した
絶対圭太だ!
『なによ 圭太』
すると愛理が
『え、圭太!』
『あ、あ、愛理?』
『ねぇ、これから美樹が手料理してくれるって圭太も一緒にどぉ?』
『行く行くじゃあ、そう言うことでじゃな神地』
するとものすごい、勢いで走ってくる
雷上 神地が
『まて………この俺様をおいていくな、葉鳥圭太』
ものすごい 黒いオーラが神地からでている
こ、こ、怖い
『す、い、ま、せ、ん』
『え、ってことは、あんたも?』
『そうだけど』
『むり!』
『は!』
『だってあんたに作ったらつべこべ言われるもん』
『なんだよ、それ』
『はぁ?』
『はぁ!』
やっぱむかつくー
『やっぱあんた、ムカツクー』
『テメェーその口塞ぐぞ!』
