初恋 それは、人生最高!の恋なのだ!

そして、母さんはとことこ、と歩いていくのである。



「じゃ、あとは二人でごゆっくり♪ふふっ!」





美樹



なぜに、ふふっ!っと笑ったのですか!

お母さん…


意外に、ちょいエロだったりして…


きゃ~!!!!



そりゃぁ神地も、エロいわけだ…



ふむふむっと自分で、納得している。私…



あ、銀さんの話、したほうがいいかな?


友達なら、いいよね?


怒らないよね?


「あのさ、神地…」

「ん?」


どうかな?怒るかな?


「あたし、銀さんと友達ってことで、また仲良くすることになったんだけど…」

すると、今まで雑誌を読みながら話をしていた神地だが…



あたしが、その一言を言ったら。


パシャッ!!っと雑誌を閉じて


「は?!」

でた、はい!きた!