初恋 それは、人生最高!の恋なのだ!

そして、

「ん…」


すると、神地は片手を差し出した。


な、なに?


「ほら、手つながねぇの?」


あ…


そっか…


「つ、繋ぐ」


そしたら、ニコっと神地は柔らかい笑顔になった






あなたと、初めててを繋いだこの日


ドキドキとバクバクの繰り返し


今まで、冷たかったあたしの手は


あなたの、体温で

暖かくなった…


人と人が触れ合うだけで、こんなにも暖かくなるのだろうか…


たったちょっとの出来事なのに、凄い…


手だけではなく


あたしの『心』まで暖かくしてくれる。


神地、あんた凄いよ…



「あ?何?みてんじゃねぇよ。」

「え?あ!ごご、ごめん!//////」