初恋 それは、人生最高!の恋なのだ!

「美樹、どっか出かけるか?」

「え?!でかける!?それってデート?!」

「デート…だな。」

「やった~!!」


ははっ



可愛いやつだ…


ってかヤッタ~ってどんだけ精神年齢低いんですか?!あなたは!



「それより、美樹…お前朝から、誘ってる?」

「さ、さ、さ誘ってる?!」

「お前。胸があらわになってるんすけど…」

「え?!早く!言いなさいよ!!バカバカバカ!!」


バカバカバカ!って言いすぎだぞ!


俺に、言うなよ!自分に言えよ!



そして、

「出て行って欲しいんですけど…」

「何?照れてる?!いいだろ、別に昨日全部見たんだから。」

「な!///////そ、それとこれとは、話が別なの!」


こいつ、最高


こいつ、世界一からかいがい、があるやつだろうな…


ククッ!!

「な、何がおかしいのよ…」

「あ?お前全部?ふはっはははははは」

「はぁ?!ってそれより、早く出てけ!!」



「はいはい…」



っとしぶしぶ。俺は部屋から出て行き、自分も着替える事にした…