初恋 それは、人生最高!の恋なのだ!

「俺たちは、もう帰る。二度と美樹に近づくな!じゃなきゃぁ、その時はしっかり落とし前つけてもらうからな。覚えとけ。」


「………」



そういってあたしは神地につれてかれて、白の高級車に乗せられた。



ギュッ!!

神地が抱きついてきた。


「マジごめん。本当ごめんな…」

「いいよ。今は神地が隣にいてくれてるから、安心してる」

っと微笑んだ。





でも、銀さんたちは悪い人じゃない。


正直言うと、怖かった…



本当に怖かった。




でもね、神地がきてくれたから、神地が優しくしてくれたから、




もう、大丈夫…





それに、銀さんにも理由があったんだと思う




じゃなきゃ、あんなに優しかった銀さんが壊れるわけないから





なにか、きっと理由があったんだ



きっと



きっと…


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