初恋 それは、人生最高!の恋なのだ!

「あ?俺?俺は名前を名乗るほどのもんじゃねぇよ(笑」


「は?」


「てか、よくもまぁ、俺の美樹を傷つけやがったな。」

グイッ!

神地は、銀さんの胸ぐらを掴んで

「俺はなぁ?たいしたことねぇ時は人の胸ぐらなんか掴まねぇんだよ!!あ?!わかったか?!お前、欲しい物のために『努力』したことあんのか!?だた欲しいって言えば、思えば、すぐ手に入ったか?!」


「………」


「ひとつ良いことおしえてやるよっ!人の気持ちはな!簡単に手に入るようなもんじゃねぇんだよ!努力しても手に入れることなんか、できねぇ事だってある。覚えとけ、ガキ!」


「今日はこの辺で帰る。それと俺の名前教えてやるよ。雷上神地」


すると、銀さんの目の色が変わった…


そして、今までその話に入ってこなかった金さんまで、振り向いた



「雷上?だと?」

「ああ…そうだ」

「もしかして、世界的に有名な雷上組か?」

「ッフ((笑。さぁ~な」