今ね、私、あなたに全部話しちゃいそうだった。
それで消えてもいい、て思ったの。
でも私にはまだやる事がある。
私の口から想いを伝えたかったけど……
私はベッドから起きて、亮ちゃんに宛てた手紙を書いた。
手紙と言う程の文章じゃなく、一言二言の言葉。
手紙で許してね。
亮ちゃんに届くかわからないけど、もしもの時はきっとあなたが見てくれると信じてる。
私、決めたんだ。
試した事がないから出来るかわからないし、出来たところで私が無駄に死んじゃうかもしれない。
あいつらをただ喜ばせるだけかもしれない。
でもね、私は………
過去に戻って香織を救う。
いつも助けられてばかりだったから、今度は私が片瀬詩織として、香織だけでも救い出してみせる……!
私の能力は人の運命を変えられるんだから。
亮ちゃん好きだよ。
すごくすごく好き。
もしかしたらもう永遠に会えないかもしれないけど……、その時はごめんね。
それで消えてもいい、て思ったの。
でも私にはまだやる事がある。
私の口から想いを伝えたかったけど……
私はベッドから起きて、亮ちゃんに宛てた手紙を書いた。
手紙と言う程の文章じゃなく、一言二言の言葉。
手紙で許してね。
亮ちゃんに届くかわからないけど、もしもの時はきっとあなたが見てくれると信じてる。
私、決めたんだ。
試した事がないから出来るかわからないし、出来たところで私が無駄に死んじゃうかもしれない。
あいつらをただ喜ばせるだけかもしれない。
でもね、私は………
過去に戻って香織を救う。
いつも助けられてばかりだったから、今度は私が片瀬詩織として、香織だけでも救い出してみせる……!
私の能力は人の運命を変えられるんだから。
亮ちゃん好きだよ。
すごくすごく好き。
もしかしたらもう永遠に会えないかもしれないけど……、その時はごめんね。

