先輩・・・・・なにがあっても大好きです。

そお言って連れてこられた。

そこには美奈子って人が居た。
「要約来たのねー遅いわ。でも、きたから許してあげる。あたしって優しぃ~単刀直入に言うけど、早く別れなさい!」

「いやよ・・・・・なんであんたなんかの言う事聞かなきゃいけないのよ!」
「そ~そんな口聞くんだ。だったら妹に死んでもらうしかないわね・・・・・」

そう言って美奈子は鉄パイプを持って来た。
「さー?早く””別れます。美奈子さまに悠斗様の事を譲ります””って言わないと殴っちゃうわよ?さあ、どうする?」

「いやよ・・・・絶対いや!!!!!」
「じゃあ、死んでもらうわ!」
そう言って菜月に鉄パイプを振った。

ポタポタ・・・・ポタ、バタン・・・・
「まゆねーーーーー!まゆねーしっかりして!?まゆねぇー」

そう・・・あたしは飛び出して菜月を覆いかぶさるようにした。
鉄パイプで殴られたらしい・・あたしは意識を手放した。最後に菜月に言葉をかけながら。

「な・・つ・・・・き?だい・・じょ・・う・・・」