先輩・・・・・なにがあっても大好きです。

美奈子side

あたしは今高校1年生で悠斗君と席が隣と言うなんとも運命的な出会いです。
あたしは長谷川財閥の令嬢。あたしはこの世で1番美しい美貌です。あたしに手に入らない物はこの世に1つもありません。なにがあっても手に入れます。

そんなあたしの目の前に現れた人は佐藤 悠斗。完璧。あたしに釣り合うルックスね。あたしにアタックされたらんー3日であたしに恋をしてしまう。

なのに悠斗様には彼女がいる。その彼女憎すぎる。顔も分からないけど・・・その顔をみたら絶対にあたしの顔なんかに及ばないわね。なのに悠斗様は彼女が大好きであたしを見ようともしません!なおさらその彼女が憎い。

「美奈子様。お呼びでしょうか。」
「あなた達に動いて調べてほしいことがあるの。・・・中の今は中3でバスケ部の部長を探して来なさい。そして写真を撮って来てその子の人間関係を調べてきなさい!」

「「「はい・・・かしこまりました。美奈子お嬢様。」」」