「そうだな。これは俺達が首を突っ込む所じゃねぇな。暖かく見守ってる立場だな。」
あたしは分かった。あたしが誰かを忘れてる事によってこの2人を悲しませてるって事を・・・・でも、思い出せない。
何があったの?あたしの周りに何が起こったの?・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「い!・・・た・・い」
何かその事を思い出そうとすると頭に激痛が走る。
「繭花!?どうした?大丈夫?」
「うん。大丈夫。何か事件の事思いだそうとすると頭に激痛が走るの・・・・」
「まゆか・・・・無理に思いだそうとしないでいいと思う。ゆっくりでいいんだからね?ゆっくりで・・・・」
「そうだね。ありがと!」
