学園の人気者は幼なじみ!?

そんな事が頭の中あった。
――次の日あたしは、王子からメールで呼び出された。


―――――――――――――――――――放課後、教室で待っててね!

―――――――――――――――――――
最悪だ……
これでバレるかもしれない。
あたしはファンの方々に何されるのか、想像するだけで、身震してきた。

ヤバい…、
そう思った。

いや、思わないといけないって思う。



一人で焦ってたから…
変人って思われたかもしれない。

それはそれで嫌だ…!