花には水を





ケーキを食べて幸せな気分になった私。





そんな私をずっと見つめる木立連。




「なに?」



余りにも、ずっと見つめてくるのでつい声をかけた。




「いや、何でも」





クスっと笑って、また私を見つめる。




「嘘、なんかあるんでしょ?何?」





「んー」




「何?」





「先輩、かわいいなあって」




は?






・・・・は!?