「歩いて帰ろうか」 「こっから?2駅以上はあるよ?」 「いいじゃん、疲れるまで歩こうよ」 そっか 疲れたら眠れるかもしれないし 「まだずっと一緒にいたいし」 彼の優しいわがまま もうなんていっていいのかわからないくらい いつもアタシはその優しさに包まれてて 愛しいとか 好きとか あらゆる愛の感情があふれてくるのを止められないんだ