LOVE☆CHAIN〜ソノ鎖デツナイデ〜《俺様王子×純情DOLL》完

「移動させるなら、
どうして今こんなこと
してるのよぉっ」





「これは、オマエのために
買ったものだからな。

寝心地くらいは今確かめておけ」





そう言うと恭夜は、
スプリングのきいた
ベッドに乱暴にあたしを
落とした。





ビックリするくらい
柔らかくて、痛みなんて
全然ない。





「―――どうだ?

気に入ったか?」





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