一気にまくしたてて、
キッと力を込めて恭夜を見る。
恭夜はげんなりしたように
目を半開きにして、
「何を優等生じみたことを。
単位さえとってれば、他の
時間に何をしようが
自由だろうが」
「ぜんっぜん自由じゃないよ!」
――全くもう。
いくら御曹司だからって、
やっぱり恭夜のこーゆー
価値観はずれまくってる。
_
キッと力を込めて恭夜を見る。
恭夜はげんなりしたように
目を半開きにして、
「何を優等生じみたことを。
単位さえとってれば、他の
時間に何をしようが
自由だろうが」
「ぜんっぜん自由じゃないよ!」
――全くもう。
いくら御曹司だからって、
やっぱり恭夜のこーゆー
価値観はずれまくってる。
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