LOVE☆CHAIN〜ソノ鎖デツナイデ〜《俺様王子×純情DOLL》完

力の抜けそうになる足を
必死で堪えて、あたしは
精一杯の力で恭夜の体を
押し戻した。





とたん、恭夜はロコツに
不機嫌な顔になって、





「どうしてだよ。

防音はちゃんとしてるぞ」





「そーゆー問題じゃなくてっ!!

学校は勉強するための所でしょ!


そんな所で、ダメだよ!

ベッドもダメ!!」




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