力の抜けそうになる足を
必死で堪えて、あたしは
精一杯の力で恭夜の体を
押し戻した。
とたん、恭夜はロコツに
不機嫌な顔になって、
「どうしてだよ。
防音はちゃんとしてるぞ」
「そーゆー問題じゃなくてっ!!
学校は勉強するための所でしょ!
そんな所で、ダメだよ!
ベッドもダメ!!」
_
必死で堪えて、あたしは
精一杯の力で恭夜の体を
押し戻した。
とたん、恭夜はロコツに
不機嫌な顔になって、
「どうしてだよ。
防音はちゃんとしてるぞ」
「そーゆー問題じゃなくてっ!!
学校は勉強するための所でしょ!
そんな所で、ダメだよ!
ベッドもダメ!!」
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