ドアの向こうから聞こえて
きた声に、ドアを開けて
中に入って――…。
「………え!?
ど、どうしたの、これっ!?」
あたしは思わず、
素っ頓狂な声をあげた。
「どうしたって、買ったに
決まってるだろ。
いいデザインだろう?」
踏んぞり返って笑う、
恭夜の先にあるのは――…
ヨーロッパのリゾート
ホテルにでも置いて
そうな、天蓋つきの
大きなベッド。
_
きた声に、ドアを開けて
中に入って――…。
「………え!?
ど、どうしたの、これっ!?」
あたしは思わず、
素っ頓狂な声をあげた。
「どうしたって、買ったに
決まってるだろ。
いいデザインだろう?」
踏んぞり返って笑う、
恭夜の先にあるのは――…
ヨーロッパのリゾート
ホテルにでも置いて
そうな、天蓋つきの
大きなベッド。
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