メールが届いてて、中を
見ると恭夜からの短い呼び出し。
「恭夜だ。
ゴメン麻衣ちゃん、
あたし行ってくるね!」
「はいはい」
食べかけだったお弁当を
つめ込んで、大急ぎで
教室を出た。
恭夜専用ルームの前に
着くと、乱れた髪を簡単に
整えてドアをノックする。
「―――入れ」
_
見ると恭夜からの短い呼び出し。
「恭夜だ。
ゴメン麻衣ちゃん、
あたし行ってくるね!」
「はいはい」
食べかけだったお弁当を
つめ込んで、大急ぎで
教室を出た。
恭夜専用ルームの前に
着くと、乱れた髪を簡単に
整えてドアをノックする。
「―――入れ」
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