呆れたように言いながら、
恭夜はナプキンをはずして
席を立った。
そして、ビックリして
見上げるあたしのすぐ傍に来て、
「オレとここに来た意味、
わかってるんだろ?
――ホントに、後悔して
ないんだな?」
いつものようにあたしの
アゴをつかんで、その
吸い込まれそうな瞳で
あたしを見る。
_
恭夜はナプキンをはずして
席を立った。
そして、ビックリして
見上げるあたしのすぐ傍に来て、
「オレとここに来た意味、
わかってるんだろ?
――ホントに、後悔して
ないんだな?」
いつものようにあたしの
アゴをつかんで、その
吸い込まれそうな瞳で
あたしを見る。
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