LOVE☆CHAIN〜ソノ鎖デツナイデ〜《俺様王子×純情DOLL》完

呆れたように言いながら、
恭夜はナプキンをはずして
席を立った。





そして、ビックリして
見上げるあたしのすぐ傍に来て、





「オレとここに来た意味、
わかってるんだろ?

――ホントに、後悔して
ないんだな?」





いつものようにあたしの
アゴをつかんで、その
吸い込まれそうな瞳で
あたしを見る。





_