LOVE☆CHAIN〜ソノ鎖デツナイデ〜《俺様王子×純情DOLL》完

そしてダイニングの大きな
テーブルには、すでに
ディナーを始められる
用意が整ってる。





「な、なんだかすごく
高そうなんだけど……。

い、いいのかな」





席についても、周りの
あまりの豪華さに畏縮
しちゃってソワソワ
しながら言うと。




恭夜はおかしそうにクスッ
と笑って、





「オマエが気にする必要は
ないだろ。

オレが、オマエを
もてなしてるんだから」





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