LOVE☆CHAIN〜ソノ鎖デツナイデ〜《俺様王子×純情DOLL》完

明かりがともると、中も
洋風の、豪華な造りだって
ことがわかった。





廊下や2階……全体の
照明をつけたみたい
だけど、恭夜は迷わず
1階のリビングに入って、
ドカッとソファに腰をおろす。





あたしはどうしていいか
わかんなくて、その傍で
困ったように立ち尽くしてた。





「どうした。座れよ」





「え…………」





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